


ここでは主に初心者向けにデスクトップパソコン、ノートパソコンを選ぶ際に考慮するポイントとされる点について挙げてみました。参考にしてください。

中央演算装置のことで、大抵種類とクロック数(Hz)で表され、価格の基準にもなります。
種類によりキャッシュなどの差もありますが、基本的にクロック数が高い方が動作も軽く速くなります。
使用目的(ソフトなどにより必要環境が違います)に合わせてお選びください。
データやプログラムの一時記憶領域で、作業する為のスペースです(よく机の広さに例えられます)。
CPUと並んで動作の体感的な速さに影響します。
CPUが多少遅くてもメモリが多い場合、意外と動作が速く感じることもあります。
増設も簡単なものも多く、ネット上にも情報が多いので、必要に応じてご自身で増設されるのも一つの方法です。
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データを保存する領域です。使用目的に合わせた容量を確保しましょう。
こちらも交換が簡単なものが多いので、必要でしたら別途ご用意したものと交換して利用することも出来ます。
選ぶポイントは画面サイズ、解像度、液晶かCRT、この3点に注目します。
・画面サイズ
画面サイズとはそのまま画面の大きさです。
デスクトップやA4サイズのノートでは14.1インチ〜15インチが、モバイルタイプの小型ノートパソコンでは10.4インチ〜12.1インチが一般的です。
画面サイズは、縦横何cmではなく、対角線の長さで何インチと呼ばれます。よって、同じ14インチでも物によって縦横のサイズが違う場合もあります。
14 インチ = 35.56 cm です。
・解像度
解像度とは画面上に配置されているドットの数を表します。
例えば写真のサイズが800×600ピクセルの時、液晶の解像度が800×600ピクセル(SVGA)ならば画面いっぱいに、液晶の解像度が1600×1200ならば画面の4分の1に、写真が表示されます。
解像度が大きい方が画面を広く使えるため見やすくなります。
インターネットでもスクロールバーをいじる必要が減ります。
あまり解像度を高くすると文字やアイコンが小さく表示されるため、一般的には1024×768ピクセル(XGA)が広く利用されています。
最大解像度が高い分には低く設定も出来るので高い方が価値が高くなります。
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| VGA | 横640×縦480ピクセル |
| SVGA | 横800×縦600ピクセル |
| XGA | 横1024×縦768ピクセル |
| SXGA (Super-XGA) | 横1280×縦1024ピクセル |
| SXGA+ | 横1400×縦1050ピクセル |
| UXGA (Ultra-XGA) | 横1600×縦1200ピクセル |
OSやソフトをインストールするにはCDドライブが内蔵されているのが一番便利です。
デスクトップやA4サイズのノートパソコンには大抵内蔵されておりますが、持ち歩くことを考慮して製造されている小型のモバイルノートには大抵FDドライブもCDドライブも内蔵されてないため、外付のドライブを利用することになります。
あまり詳しくない方や対応するドライブをお持ちで無い方で購入後OSやソフトのインストールが必要な場合は、内蔵されている商品(いわゆるオールインワンタイプ)をお薦めします。
| FDD | フロッピーディスクドライブ | |
| CD-ROM | CDの読み込み専用 | |
| CD-R | CDに一回だけ書き込みが出来るドライブ | |
| CD-RW | CDへの書き込みが何度も出来るドライブ | |
| DVD-ROM | DVDの読み込みが出来るドライブ CD-R/RW機能もあるドライブが「コンボドライブ」 |
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| DVD-R/RW | DVDを読み出し、書き込み、書き換えが出来るドライブ CD-R/RW機能もあるドライブが「マルチドライブ」 |
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| DVD-RAM | DVDを読み出し書き換えが出来るドライブ DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、DVD-RAM の読み書きができるものが「スーパーマルチドライブ」 |
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| MO | 光磁気ディスク。印刷業界でよく使われています。 | |
| ZIP | 磁気ディスク。アメリカで普及しています。 | |
| DDS | 磁気テープのDDSを利用した大容量記憶装置。 |

インターネットや電子メールを利用する為には通信ポートが必要です。

OS(オペレーティングシステム)
中古パソコンにはWindowsやMacintosh等のOSがインストールされてない状態で販売されている商品も多くあります。
またOSがHDDにインストールされていても、リカバリCD(初期化CD、セットアップCD等)が付属しない場合もあります。お手持ちのOSをインストールすることも出来ますが、ドライバをあてる必要がある場合もありますので、OS無しの商品の場合は購入前に知識と情報を仕入れておきましょう。
リカバリの中にはDisk to Disk(DtoD)方式のものもあり、CDメディアを必要としないリカバリが可能です。→Disk
to Diskとは?(IBMサイト)

画面の処理能力はVIDEOの性能に依存します(ビデオチップ、グラフィックアクセラレータ、ディスプレイアダプター等とも表記されます)。その種類とVRAMの容量(画像処理専用のメモリ)で判断でき、DVDドライブで映画鑑賞する、3Dゲームで遊ぶ、本格的な画像処理ソフトを使う、等の場合はVRAMの容量が大きい方が処理が軽くなります。

デジカメ等や外付ドライブなどの周辺機器の利用を考えている場合は、USBポートやPCカードスロットの数、IEEE1394ポートの有無、等を調べておきましょう。
ノートパソコンの場合は普通PCカードスロットが内蔵されていますので、PCカードを利用すれば様々な拡張性を追加することも出来ます。
またデスクトップパソコンの場合はPCIスロットでTVチューナーや通信ポート等、AGPスロットでより高機能なVIDEOカードを追加することが出来ます。
※ここに記載された内容に誤りがありましても一切の責任は負いません。あくまでも参考までにご覧ください。