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パソコンと周辺機器などを接続するためには、ケーブルとコネクタを接続しなければいけません。
そして、そのケーブルとコネクタには非常に多くの種類があり、 適切なものでなければ接続できず、また、間違ったものを接続してしまうと故障の原因にもなってしまいます。
ここでは、簡単ながらコネクタについて解説していきます。

| Mini D-sub 15pin |
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モニタのコネクタの標準となっているのが、このMini D-sub 15pinコネクタです。
記述が統一されておらず、メーカーの情報でもバラバラなので混乱しがちです。
D-sub 15pin(3列)、シュリンクD-sub、HD-D-sub、Mini
D-sub 15pin、また、単にD-sub 15pinと記述されている場合もあるので注意が必要です。
アナログRGBと表記されることもあります。
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| D-sub 15pin |
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PC-9801やiMac以前のMacintoshで使われているディスプレイコネクタです。
これらは、Mini D-sub15pinへの変換コネクタ・アダプタを使用すれば、Mini D-sub 15pinのコネクタへ接続できる場合があります。
(※できないものもありますので、確認が必要です)
MIDI・ゲームポートとコネクタ形状が同じなので、間違えないようにしましょう。
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| DVI-D |
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液晶ディスプレイで採用されている、デジタル専用映像信号コネクタです。
DVI規格のうち、デジタル信号のみで映像を送っているため、非常に綺麗な映像になります。
このコネクタにはDVI-Iのケーブルは接続できません。
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| DVI-I (A) |
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同じくDVI規格で、デジタル映像信号とアナログ信号の両方を備えています。
DVI-Iの場合、左の8個×3列の24pinがデジタル信号、 右の十字部分+4個がアナログ信号となっています。
DVI-Aの場合、右の米部分のみで構成されており、アナログ信号だけで映像を結びます。
このコネクタはDVI-Dのケーブルが接続できます。(DVI-Aでは使えません)
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ADB
(Apple Display Connector) |
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DVIに似ていますが、ピン数が違います。
Apple G4以降のMacintoshに装備されている場合があります。
ディスプレイとコンピュータ間でビデオ、電力、USB 信号を伝送する機能があります。
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| 5BNC |
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R(Red)/G(Green)/B(Blue)/H(水平)/V(垂直) の信号がそれぞれ独立したコネクタに分かれています。
信号品質が良いので、高性能CRTに採用されることが多いようです。
DDCポートがない為、リフレッシュレートを手動設定する必要があります。
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| 13W3 |
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SUN SparcやSGIで採用されているRGBコネクタです。
形状は全く同じですが、SUNとSGIでは信号が違うため、接続には注意が必要です。
RGB信号部分は同じなのですが、H(水平)V(垂直)信号のピンが違います。
SUN用13W3[メス]<->Mini D-sub 15pin[オス]の変換ケーブルは当店でも扱っております。
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| S端子 |
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セパレート端子の略で、テレビやビデオなどについている場合があります。
ノートパソコンに装備されている場合もあり、プロジェクターやビデオ出力に使用されます。
輝度信号(Y)と色信号(C)で構成されており、 通常のビデオ端子(黄色いコンポジット映像端子)に比べ画像は綺麗とされています。
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